
営業で学んだ信頼と、
海外で感じた違いから。
大学卒業後、営業職を中心にキャリアを重ねてきました。営業を通じて学んだのは、人との信頼関係を築くことと、相手のニーズを理解して提案することの大切さです。
オーストラリアへの留学では、日本とは異なる文化・価値観・ライフスタイルに触れました。海外にいる友人たちとの付き合いの中で、国籍や文化が違っても、人と人とのつながりから新しい考え方が生まれることを実感しています。同時に、日本ではまだ知られていない商品・サービス・文化が世界には数多くあると気づきました。
その「日本と海外の違い」は、ビジネスでは価値に変えられる。世界にある魅力的な商品やブランドを発掘し、日本へ届けたい。単なる輸出入ではなく、商品を通じてその国のアイデア・文化・作り手の想いまで伝えられる事業にしたい。そう考えて、旭クロスを立ち上げました。
「旭」は朝日、新しい始まりと成長。「CROSS」は国境を越え、異なるものが交わり、掛け合わさること。海外メーカーから「日本市場なら旭クロスに任せたい」と思ってもらえる会社を目指し、将来的には日本の優れた商品を海外へ届けることにも挑戦していきます。








